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  タイトル
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佛 田 孝 治(ぶったこうじ)

昭和十年、山形県酒田市に生まれる。

父母を亡くし三才より父の生地、石川県野々市町上 林の佛田家の養子となる。

十才にして義父、義祖父を亡くし家督を継ぐ。

やむをえず高校 進学を断念し、農業に就く。

昭和35年、義父の盟友・村井正信の二女、弘子と結婚。

水稲をはじめ、養豚の共同経営や一時、兼業として大工などを経て、

昭和五十二年、稲作の 請負を始める。

現在、ぶった農産会長として後進の育成に努めている。

2008年12月農林水産省から「農業技術の匠」として選定を受ける。

 

 

 

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  沿革
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江戸後期〜

先祖代々農業(稲作)を営む。

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  昭和25年 佛田孝治(ぶった農産創業者)が農業に就く。当時、農耕牛馬を耕起、荷役につかう。後に、耕耘機に代わる。
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  昭和39年 金沢青かぶを漬物業者と契約栽培をはじめる。
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  昭和42年 佛田孝治、農業の傍ら大工の仕事に就く。このころより田植機、コンバインなどが徐々に導入される。
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  昭和51年 野々市町稲作受託組合が結成され、佛田孝治が252アールの農地を借入し専業農家となり、大工の仕事から本格的に農業に取り組む。
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  昭和55年 金沢青かぶを利用してかぶら寿しの加工販売をはじめる。乾燥能力12トン(日量 )のミニライスセンターを建設。
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  昭和61年 佛田孝治が第15回日本農業賞受賞。第25回天皇杯受賞(農産部門)。 直販店舗の設置。
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  昭和62年 ダイレクトメールの発送開始。パソコンの導入。
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  昭和63年 農業生産法人 有限会社ぶった農産へ組織改編。本社事務所を建設。 平成I(視覚元年 V的企業戦略)の導入。テレマーケティングの導入。テレコミュニケーターの養成。
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  平成2年 特別 栽培米を始める。店舗の周年営業開始。
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  平成3年 加工品の多品目化。 平成4年 コミュニケーションペーパー「風の声、土の唄。」創刊。民間局地気象情報の利用開始。
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  平成5年 JVによる特別 栽培米「三人のお百姓さん」発売。 リクルートの「B-ing」で求人活動(東京見本市会場)。 通信販売システムにLANの導入。
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  平成6年 水稲育苗施設の移転。 平成7年 乾燥施設の改良で乾燥能力24トン(日量 )へ増大。
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  平成8年 ファーマーズ・マーケットの開催をはじめる。インターネット・ホームページ、オープン。 初回ファーマーフェアから参加をはじめる。関連会社 プラウを設立。
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  平成9年 有機質肥料での野菜栽培に本格的に取り組む。
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  平成10年 農業をやりたい新規学卒者(大卒)の求人開始。
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  平成11年 自社ドメイン取得。インターンシップによる学生受け入れ。
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  平成13年


平成20年

平成23年

平成26年


平成28年
株式会社ぶった農産設立。資本金を1000万円へ増資。有限会社から株式会社へ組織変更。代表取締役社長に佛田利弘、取締役会長に佛田孝治就任。

佛田孝治が農林水産省から「農業技術の匠」として選定を受ける。

エコ農業者認定。

金沢駅百番街あんとへ出店。
「甘えびせんべい」販売開始。

「加賀玄米棒茶」・「加賀玄米煎茶」を販売開始。